仕事紹介

EQUIPMENT CONSTRUCTION
工事
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改修工事
自動火災報知器やスプリンクラー、屋内外にある消火栓などの消防設備は、経年劣化や消防法の改正などの理由から定期的なリニューアルが必要になります。
施工管理として、
・定期点検に伴う不具合箇所の改修
・消防用設備の更新
・最新設備への交換
など大小さまざまなリニューアル工事を手掛けています。 -
新設工事
消防設備には建物の用途や規模等によって様々な種類があり、その設計や設置基準等は法令で細かく定められています。
新設工事の場合、建物の構造やお客様のニーズに応じて、消火設備等の設計から工事までワンストップで対応。一般的な消防設備はもちろん、不活性ガス(IG-541)消火システムや、超高感度煙検知システムなど、特殊且つ多岐に渡る消防設備工事を手掛けています。
1日のスケジュール
SCHEDULE
- 9:00
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現場到着・作業開始
現場に到着したら職人さんと
段取りを確認し工事を開始。 - 12:00
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休憩
現場近くの美味しい
ラーメン屋さんでお昼休憩。 - 13:00
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作業開始
休憩後は再び午後の作業を開始。
指示を出しながら自身も作業に加わる。 - 16:00
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作業終了・片付け
工事が終わったら現場の片付け。
片付け後は書類作成のために帰社。 - 17:00
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帰社
会社に帰り、事務作業。
翌日の工事の準備を行う。 - 18:00
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退社
※現場によっては直行直帰も。
EQUIPMENT INSPECTION
点検
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消防設備点検
消防設備のある建物は、
・年2回の消防設備点検(機器点検1回、総合点検1回)
・年1回の所轄消防署への点検結果報告
が法律で義務付けられています。そのため、決められた時期に定期点検を行い、消火器やスプリンクラーなどの消火設備の点検や、火災報知器や避難はしご、誘導灯などの警報・避難設備の作動チェックを行い、消防署への必要書類を提出します。 -
防火対象物・防災管理点検
飲食店、ホテル、学校、商業施設、病院など、ある条件を満たした建物は、1年に1回の防火対象物点検と所轄消防署への報告が法律で義務付けられています。
火災発生時、避難経路に大きな荷物があれば、多くの犠牲者につながる恐れもあります。そのため消防計画の確認や避難経路の状況をチェックし、災害対策がしっかり整っているか確認を行います。
1日のスケジュール
SCHEDULE
- 9:00
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1件目の
現場到着・作業開始現場に到着後、消防設備点検を実施。
消火設備などの作動チェックを行う。 - 12:00
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休憩・移動
次の現場に車で移動。
その合間にお弁当でお昼休憩も。 - 14:00
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2つ目の
現場到着・作業開始現場に到着後、防火対象物点検を実施。
避難経路や災害対策のチェックを行う。 - 16:00
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帰社・書類作成
会社に帰り、点検報告書を作成。
書類整理や翌日の準備を行い退社。 - 18:00
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退社
仕事動画

採用情報
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年間休日110日以上で安心して働ける環境。
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